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高齢者の食事に関する日本とスウェーデンの共同研究

2018

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29回 日本口腔リハビリテーション学会学術大会ランチョンセミナーで講演しました【神戸】

2018年11月10日(土)~11日(日)の2日間、第32回 日本口腔リハビリテーション学会学術大会が兵庫県神戸市で開催されました。本プロジェクトにご協力くださいました大阪歯科大学 医療保健学部の糸田昌隆先生が実行委員長を務められました。
11日には、演者 松尾先生、座長 糸田先生でランチョンセミナーを「超高齢社会で輝く歯科のプレゼンス!」というテーマで開催し、130名の歯科関係者に本研究に関する情報発信がされました。会場は満席で、熱気に包まれていました。
 
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2018年1013-14
第29回 日本咀嚼学会学術大会 市民公開講座で講演しました【長野】

2018年10月13日(土)~14日(日)の2日間、第29回 日本咀嚼学会学術大会が長野県松本市で開催されました。 本プロジェクトメンバーである松本歯科大学 総合歯科医学研究所の増田裕次先生が大会長を務められました。
 
13日の懇親会では、カムカム弁当の試食ブースを設置しました。
咀嚼の専門家が集結する学会ですが、大変高い評価をいただき、本研究の取り組みを認知して頂くのに大変有効な機会となりました。
 
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14日(日)は、市民公開講座で本研究の取り組みをご紹介させていただける機会をいただきました。
以下の2部構成で行われ、開会の挨拶には、国際産学連携日本-スウェーデン 共同研究『高齢者のための地域共同体の設計やサービスに関する革新的な対応策』の研究主幹であります日本福祉大学 客員教授(東京大学大学院 工学系研究科 特任教授)の後藤 芳一先生がおこしくださいました。
 ・『口の健康が健康長寿の源~あなたのお口は健康ですか?~』
   松尾浩一郎先生 研究代表者/藤田保健衛生大学 医学部 歯科・口腔外科
 ・『口の健康状態で食事形態をひと工夫~カムカム食から嚥下食まで~』
   小川康一先生 副研究代表者/株式会社フードケア 開発部
 
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スウェーデンチームとの交流を交えた素晴らしい市民公開講座だったと思います。
 

2018年9月8日(土)-11日(火)
Go Independentプロジェクトミーティングを行いました【宮城・神奈川】

2018年9月8日(土)~11日(火)の間、日本でGo Independentプロジェクトミーティングが行われました。
 
2018年9月8日(土)~9日(日)は、スウェーデンチーム2名が日本に来訪しました。日本で最大の摂食嚥下に関する学会『日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会』が宮城県(仙台市)で開催されましたのでスウェーデンチームと共に参加して参りました。日本の介護食(嚥下調整食)の現状を紹介しました。写真は、フードケアの展示ブースの前で撮影したものです。
 
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2018年9月10日(月)~11日(火)は、スウェーデンチーム2名が更に加わり、各国の研究の進捗状況とフェーズⅡの方向性の確認を行いました。フェーズⅠは3月までなので、最後の追い込みに入ります。
 
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2018年710日(火)
2次試験終了後の体力測定を行いました【大阪】

2次試験終了後の体力測定を2日間に渡り実施しました。
ご協力いただいた参加者の皆さまに心より感謝申し上げます。
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2018年76日(金)
2次試験が終了しました【大阪】

2次試験が本日、最終日を迎えました。
始まる前は長く感じておりましたが、終わってみればあっという間でした。
 
お弁当の盛り付け業務を担当してくださった交野・畷・大東地域活動栄養士会 メープルの皆さま、運営を一手に担ってくださった大東公民連携まちづくり事業株式会社の皆さま、そして何より継続的に参加してくださったボランティアの皆さまに感謝申し上げます。
 
名残惜しいですが、来週の体力測定をもってお別れとなってしまします。

※日常に取り入れやすいレシピ集を参加者の皆さまにプレゼントしました。
 

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2018年71-3
5th International Conference on Food Oral Processingで発表しました【イギリス】 

2018年7月1日から3日間、イギリスのノッティンガムにてFOP(Food Oral Processing)の5th World Conferenceが開催されました。本学会は、口からの食品摂取について、さまざまな側面から考えることをコンセプトとしております。参加している職種は、生物物理学、食品科学技術、歯科学、栄養学などに携わる研究者です。参加者はイギリス、フランス、オランダ、アメリカ・韓国・日本の順で多く、全部で180人程度でした。
RISEからDr. Mats Stading、藤田保健衛生大学歯科口腔外科から松尾浩一郎・鬼頭紀恵が参加しました。
Dr. Stadingは招待講演「Rheology and Swallowing of Foods」を、鬼頭はポスター発表「The Effects of Aging and Oral Hypofunction on Masticatory Performance during Eating of Munchy Food」を行いました。地域在住高齢者を対象とした研究発表です。様々な職種とディスカッションを行い、今後の研究に役立つ有意義な時間となりました。
(2018/7/8 鬼頭筆)
 
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2018年623日(土)
29回 日本老年歯科医学会学術大会で発表しました【東京】

「咀嚼機能食品摂取における咀嚼活動と口腔機能低下との関連性」という表題で藤田保健衛生大学 医学部歯科·口腔外科の鬼頭紀恵先生が第29回 日本老年歯科医学会学術大会で学会発表をされました。地域在住高齢者を対象とした研究発表です。
 
また、本学会の学術シンポジウム「口腔機能低下症のアウトカムと評価基準の再評価」では、シンポジストとして本研究の代表者でもある藤田保健衛生大学 医学部 歯科・口腔外科の松尾浩一郎先生が登壇されました。約1,000席の会場もほぼ満席で、この4月に病名として認められた「口腔機能低下症」に対する関心の高さがうかがえます。
本学会自体も「栄養」に注力していることもあり、先生のご発表内容の一部にスウェーデンとの共同研究について触れられました。写真のようにMunchy bento(カムカム弁当)も大きなスクリーンに映し出されました。

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2018年613日(水)
日本-スウェーデン共同研究プログラム「高齢者のための地域共同体の設計やサービスに関する革新的な対応策」進捗報告会に参加してきました【東京】

今年は日本とスウェーデンが外交関係を樹立して150年目の年であり、その記念事業として、高齢社会に対応する両国共同研究シンポジウムがスウェーデン大使館で開催されました。
本研究プログラムは、JSTで初めてとなる国際産学連携の枠組みをとり、日本の産学連携チームとスウェーデンの産学連携チームとの国際連携体制を築き、高齢社会における新たなイノベーションの早期実現を目指すものとなります。
 
現在4つのプロジェクトの共同研究が進められており、その進捗報告会が行われました。
私たちのプロジェクトは、自立高齢者を増やす食品提供システムの構築が目標となり、3DプリンターとMunchy bento(カムカム弁当)をキーワードとして進捗が報告されました。
当日は、写真のようにスウェーデンから持ってきた3Dプリンターのデモを行い、多くの方に興味を持って頂けました。
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2018年426日(木)
Go Independentプロジェクトミーティングを行いました【スウェーデン】

2018年4月24日(火)~26日(木)の間、スウェーデン(RISE)でGo Independentプロジェクトミーティングが行われました。議題は、各国の研究の進捗状況の確認と今後の進め方についてです。
それと重複し、藤田保健衛生大学の鬼頭紀恵先生は、3週間ほどスウェーデンに留学しておりました。スウェーデンのFindus社 Special FoodsのTimbalという冷凍の介護食の評価を中心に行ってきました。

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2018年410日(火)
2次試験がスタートしました【大阪】

本日より、2次試験がスタートしました。
 
写真は「大東元気でまっせ体操」をしているところです。
大東元気でまっせ体操の詳細ページはこちら
 
これから3ヶ月間、継続して行って参ります。
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2018年227日(火)
2次試験の介入前の体力測定(口の健康測定)を行いました【大阪】

2次試験にご協力いただけるボランティアに対して、介入前の体力測定(口の健康測定:口腔機能低下症の評価)を行いました。何日間かに渡って約120名の高齢者の体力測定を行って行きます。体力測定には、株式会社OSUヘルスサポートアカデミーのスタッフの協力をいただいております。
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2018年227日(火) 
市民公開講座を開催しました【大阪】

本研究の研究代表者でもある藤田保健衛生大学 医学部 歯科教室 教授 松尾浩一郎先生による市民公開講座「あなたのお口は健康ですか?“口から全身の健康へ”」を大東公民連携まちづくり事業株式会社主催で行いました。場所は、大東市のサーティホール1Fの市民ギャラリーです。
大東公民連携まちづくり事業株式会社のお力もあり、2日間に渡り多くの方が聞きに来てくださいました。2次試験のボランティアの募集も合わせて行いました。
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2018年223日(金)
33回 日本静脈経腸栄養学会学術集会(JSPEN)で発表しました【神奈川】

「咀嚼機能食品の摂取が咀嚼運動に与える効果-健常成人における予備的検討-」という表題で藤田保健衛生大学 医学部 歯科・口腔外科の鬼頭紀恵先生が第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会(JSPEN)で学会発表をされました。
咀嚼機能食品(カムカム食)は、その対照食品と比較して「咀嚼回数」および「咬筋活動量」が増していたという内容です。その場合、対照食品自体が咀嚼をある程度要するものであると咀嚼機能食品との差が出にくいということも分かってきました。
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